顔の脂肪吸引後の正しいマッサージ方法とは!?

顔の脂肪吸引後の正しいマッサージ方法知ってますか?RIO式マッサージ法♬

顔の脂肪吸引後の正しいマッサージ方法とは!?

こんにちは、RIOです。

今回は、脂肪吸引後の顔の正しいマッサージ方法についての紹介です♬

顔の脂肪吸引後は痛みやむくみといった様々な症状が起こり、このまま本当に効果があるのだろうか?と不安な気持ちを抱えている方も多いと思います。

「顔の脂肪がなくなれば…」

そう思い脂肪吸引術を受けることにしたけれど、顔という普段他人の目に最も触れる部位の脂肪吸引をした後だけに、「ダウンタイムをなるべく短くしたい…」「どんなケアをすれば効果的なのだろう??」と感じる方も多いのではないでしょうか?

特に顔というのは、一番印象に残る部位ですので、アフターケアをきちんとするのとしないのでは、仕上がりが大きく変わってきます。

そのアフターケアの中でも、マッサージは手軽にできてなおかつ非常に効果的なケアの一つです。

ここでは、顔の脂肪吸引後のマッッサージ方法を中心に、その他アフターケアまで詳しくご紹介していきます。

動画でも解説中♪

顔の脂肪吸引後のマッサージ方法

顔のマッサージは入浴後などの身体が温まった、血行の良い状態で行うことをお勧めします。

突っ張った感じのする部分を重点的にぐりぐりとほぐすように指圧します。
強さは痛気持ちいいぐらいがちょうどいいです。

マッサージを行う際は、保湿クリームやオイルを使うと指通りが良くなる上に、肌に負担をかけずに済みマッサージがしやすくなります。

また、顔だけをマッサージするのではなく、フェイスラインから首にかけての部分もマッサージしましょう。
さらに耳の後ろから首に沿って肩までのラインを、強い力でやる必要はありませんが、リンパを流すようにマッサージをすると、むくみが取れやすくなります。

マッサージの効果

施術後1か月に肌に凹凸が出てくることを拘縮と言います。

拘縮は正常な経過で起こる1つの症状です。
皮膚に違和感を感じ心配になってしまうかもしれませんが、これは特に何もしなくても自然に完治していきます。

しかし、こういった自然と起こる症状もマッサージをすることによって緩和され、早く改善していきます。

ダウンタイムのアフターケアは億劫に感じてしまうと思いますが、この少しの手間を加えることによって症状は落ち着いていき、仕上がりもより綺麗にすることができるので、ぜひ取り入れることをお勧めします。

マッサージをすることによって、どのような効果があるのか見ていきましょう。

拘縮を緩和

マッサージをすることによって拘縮を緩和することができます。
硬くなっている箇所を優しくマッサージすることによって、皮膚を柔らかくすることができるからです。

むくみを緩和

むくみは血流が悪くなっているため起こる症状です。
マッサージをすることによって血行が良くなり、むくみを緩和できます。

マッサージの注意点

まずマッサージを開始する時期ですが、術後3週間はマッサージを控えましょう。

例えばまだ痛みが残っているのにマッサージを始めるのは身体に負担をかけてしまいます。
3週間を過ぎた後も、まだ肌は敏感になっているためあまり力強くマッサージをする必要はありません。

少しずつで構わないので、1日5分のマッサージを2~3回行うくらいが正しい方法です。

マッサージを続けても目に見える効果がなく、違和感を感じるようであればマッサージのやり方が不適切かもしれません。

自分でマッサージのやり方がよく分からない場合はクリニックが行っているアフターケアの施術をうまく取り入れるのもお勧めです。

なぜ脂肪吸引後マッサージしないといけないの?

脂肪吸引をすると脂肪細胞の周りの組織が傷つき、脂肪細胞のなくなった箇所を治そうと身体が修復反応を起こします。

それによって脂肪を吸引した部分が硬くなり、拘縮という症状が起こります。
拘縮は時間の経過と共に必ず落ち着いていくものですが、マッサージをすることによって、比較的早い回復が見込めます。

より自然で滑らかな肌にしたい方や拘縮の症状を早く緩和させたい方にとって、マッサージを行うことはダウンタイムを快適に過ごすためにも非常に重要になってきます。

顔の脂肪吸引後に表れるその他ダウンタイムの症状

顔の脂肪吸引後には拘縮とむくみ以外にも表れるダウンタイムの症状があります。
どういったものがあるのかを詳しく説明していきます。

腫れ

脂肪吸引後、しばらくの期間は顔が腫れて以前よりも大きく見えます。
手術当日よりも翌日の方が腫れが強く、不安に感じてしまう方も多いです。

痛み・内出血

痛みはそこまでひどくないのが顔の脂肪吸引の特徴のひとつです。
処方された痛み止めを飲めば十分治まる程度です。

内出血に関しては、ひどい場合は引くまでに2週間ほどかかることがあります。
特にあご下から首にかけては皮膚が薄いため目立ちやすくなります。

しびれ・麻痺

知覚の感覚が鈍くなることがあります。大抵の場合2~3か月経つと完治します。

かゆみ

治りかけている傷がかゆいのと同じ感覚です。脂肪吸引は傷があるのと同じ状態なので、かゆみが出ます。1~2週間ほどで治ることがほとんどです。

むくみ・腫れを抑えるアフターケア

脂肪吸引後は必ず、むくみや腫れといった症状が出ることが分かっていただけたと思いますが、それでも出来ればそういった症状を少しでも緩和したい、ダウンタイムを快適に過ごしたいと思うものです。

ここでは、むくみや腫れをなるべく抑えるアフターケアについてのご紹介です。

アルコールを控える

アルコールは血流を悪くしてしまい、回復を遅らせるだけでなく、むくみも悪化させるため必ず控えましょう。

喫煙などの身体を冷やす行為をしない

喫煙は血管が狭くなり、血行が悪くなるため、結果的に身体を冷やす行為につながります。
血流が悪くなると、ダウンタイムを長引かせてしまうため控えましょう。

痛み・内出血に対するアフターケア

脂肪吸引後に起こる症状として痛みや内出血がありますが、これらのアフターケアはどんなものがあるのでしょうか。見ていきましょう。

フェイスバンドで圧迫する

どこの部位でも同じですが、脂肪吸引後はしっかりと圧迫固定をしましょう。顔はフェイスバンドで固定することが必須で、術後は24時間続けて着用します。

処方された痛み止めを飲む

術後、痛みを我慢しながら日常生活を送るのは、精神衛生上良いとは言えません。
痛みを我慢することはありません。
痛みを感じたら、クリニックで処方された痛み止めを服用しましょう。
痛みが緩和されるだけで、いつも通りの生活を送ることができます。

かゆみのアフターケア

かゆみが出るのは、患部が傷ついているからです。
患部が傷つくと、炎症を起こし熱を持っている状態になります。

術後3日間は冷やすという方法を取るといいでしょう。
これによって、皮膚も引き締まってくるというメリットがあります。

注意点としては、あまり冷やしすぎないことです。
冷やしすぎると逆効果になり、場合によっては凍傷になってしまうリスクもありますので、冷却材を使用する際はタオルなどを巻いて間接的に冷やすようにしましょう。

患部を冷やしていいのは、腫れや炎症が目立つ術後3日間までにしましょう。
それ以降に、アイシングをすると血流が悪くなってしまい、むくみが治りづらくなってしまいます。

しびれのアフターケア

圧迫が強すぎたり、術後にむくみがひどい場合、しびれたような感覚が生じることがあります。
この場合まず圧迫をゆるめ、むくみケアを重点的に行いましょう。
圧迫のゆるめ方の度合いを自己判断できるようにすると、最終的な仕上がりに関わってきます。
分からない場合は施術を行ったクリニックに相談してみましょう。

回復を早めるために摂取するべき栄養素

ここまで症状別にアフターケアを記載してきましたが、他にはどんなことに気をつければいいのでしょうか。
ここでは回復を早める栄養素についての紹介になります。

たんぱく質の摂取をする

たんぱく質は身体の組織を作る栄養素です。
つまり、傷ついた組織の回復には必須の栄養素になります。
高たんぱく質の食生活を心がけることによって、ダウンタイムが長引かずに回復が早くなります。
日常の食事でたんぱく質が足りないようなら、プロテインなどを摂取するのもお勧めです。

ビタミンAを摂取する

ビタミンAの働きは、傷口の粘膜の強化と肌の新陳代謝の促進です。

ビタミンAを多く含む食材は、ほうれん草、人参、トマト、かぼちゃになります。

ビタミンCを摂取する

ビタミンCは免疫力の強化として有名ですが、他にも肌の構成成分やコラーゲンの形成にとても大切な栄養素です。
身体にため込むことが難しいビタミンなので、毎日の食事から積極的に摂取していきましょう。

ビタミンCを多く含む食材は、ピーマン類、キャベツ、果物類、ブロッコリーとなります。

顔の脂肪吸引のダウンタイムは?

上記の記載で脂肪吸引後に顔が腫れる理由が分かっていただけたと思いますが、どのくらいの日数でダウンタイムに起こる症状が落ち着いていくのか気になるのではないでしょうか?

ここでは、顔の脂肪吸引のダウンタイム中に起こる症状を3か月間にわたってご紹介していきます。

1~3日後

術後1~3日間は患部に腫れや青あざなどが目立つ状態です。
翌日からメイクOKなクリニックもありますが、この時期はなるべく肌を休めた方がいいでしょう。

痛みを我慢しすぎるのは精神面でも良くないため、ドクターの指示の元、痛み止めを服用してください。

4~1週間後

腫れや痛みなどの症状がほとんどなくなっていることが多いです。
むくみはまだ若干残っていることがあります。
この時期はまだフェイスラインがすっきりしたことなどを実感できない場合もあります。
物が食べにくい、飲みにくいなどの日常生活への支障はなくなります。

1週間~4週間後

吸引部分を触ると、ややツッパリ感や硬くなっていることを感じます。
これは拘縮と呼ばれる症状で、施術で傷ついた皮膚の細胞組織が回復しようとしている状態で、至って正常な過程です。
脂肪吸引によって空洞になっている皮膚内が自然とくっつこうとしているため皮膚の表面がごつごつしたり凹凸になります。

一か月後

この時期になると顔がほっそりしているのが分かるようになります。
また患部の硬さやツッパリ感もなくなります。
日常生活は何の問題もなく過ごせるようになります。
この頃、まだ痺れや麻痺などを感じるようであれば、施術をしたドクターに遠慮なく相談しましょう。

3か月後

この頃になると、拘縮やツッパリ感はほとんど改善され、気にならなくなるまで回復します。
見た目も効果を感じられるようになり、細くなったと一目で分かるようになります。
人によって色素沈着が起こる場合があります。

その場合は外出する際にきちんと日焼け止めを塗ったり、日傘を差したり、ビタミンC配合の化粧水を使うなどして、色素沈着を悪化させないようにすることが大切です。

3か月目で顔の脂肪吸引は90%完成だと考えてください。
100%の仕上がりになるのは半年後になります。

まとめ

顔の脂肪吸引後のマッサージ方法を中心に、ダウンタイムの症状や症状別に行った方がいいアフターケア、ダウンタイムの経過まで詳しくご説明しました。

脂肪吸引後の皮膚はとてもデリケートなので、普段よりも一段と気にかけてあげることが大切です。

マッサージはもちろん日常生活でも身体を冷やす行動をしないことや、食事に気を遣ったりすることも術後の仕上がりを大きく左右することにつながります。

脂肪吸引後は身体に傷がある状態と同じなので、普段よりも一層自分の身体をいたわって過ごすことを心がけましょう。

そうすることによって、理想通りのフェイスラインを形成することができます。

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顔の脂肪吸引がオススメのクリニック

  • モッズクリニック ※症例数がとにかく多くてブログで毎日公開。翌日縫合で腫れや内出血が少なく、施術した次の日から仕事にいける。
  • THE CLINIC ※技術指導クリニックだけあって技術が高くて、顔の脂肪吸引症例も多い。術後の相談にも丁寧に対応してくれる印象。
  • 湘南美容クリニック ※知名度抜群で全国にクリニック拠点あり。顔の脂肪吸引の症例数も当然多い。特に竹田先生の症例の変化はすごい。
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