顔のベイザー脂肪吸引後のダウンタイムはいつまで続く?気になる経過を追っていこう!

顔のベイザー脂肪吸引後のダウンタイムはいつまで続く?気になる経過を追っていこう!

顔のベイザー脂肪吸引後のダウンタイムはいつまで続く?気になる経過を追っていこう!

こんにちは、RIOです。

今回はベイザー脂肪吸引後の顔のダウンタイムを中心に、術後に起こる症状はどのくらい続くのかを症例写真を用いて経過を紹介していきます。

女性なら誰でも小顔になりたいと思うものです。
しかし、小顔にする方法やマッサージなどを試してもなかなか効果が出ないのも事実です。

どうしても小顔になりたいと思う女性の中には、脂肪吸引を検討している方もいるでしょう。

しかし、施術を行う一歩がなかなか踏み出せないのは、「顔がパンパンに腫れそう」「ダウンタイムが長くて辛そう」「もしかしたら失敗してしまうかもしれない」といった不安があるからだと思います。

この記事を読み終わった後、不安を少しでも和らげることができれば嬉しいです。

顔のベイザー脂肪吸引のダウンタイムはいつまで続く?

顔の脂肪吸引のダウンタイムは2週間ほどで収まる場合がほとんどです。

ただし、ここでいうダウンタイムは内出血や腫れ、むくみといった「見た目」が自然になる期間であり、「拘縮」という吸引箇所が硬くなる症状が収まるまでは2~3ヶ月かかることがあります。
顔が小さくなったと効果を実感できるのは、術後1ヶ月が経過してからと言われています。

術後1週間は、特にむくみや内出血が顕著に表れる期間なので、外出の際に内出血が目立つ場合は、コンシーラーを使ったり、リキッドタイプのファンデーションを厚めに塗るなどして、見た目の違和感をなくすことをオススメします。

術後2週間経つと、むくみや内出血がだいぶ引いて、見た目の違和感もほとんどなくなり、日常生活を普段通りに過ごすことができるでしょう。

顔の脂肪吸引後に起こる症状

顔の脂肪吸引後に現れるダウンタイムが、それぞれどのくらいで症状が収まるのかを載せていくので参考にしてください。

むくみ

むくみは術後2週間ほどで、収まってきます。
激しい運動や、飲酒などを控えれば、もっと早くにむくみが引く場合もあるため、術後2週間は飲酒や過度な運動は控えましょう。

痛み

顔の脂肪吸引の場合、脂肪を吸引する箇所が広範囲でないため、痛みの程度はそれほどではありません。
処方された痛み止めを飲めば、十分緩和できます。

拘縮

術後2週間が経つ頃に、脂肪吸引した箇所が硬くなってきます。これは脂肪吸引をすると必ず起こる症状なので心配しなくて大丈夫です。
拘縮は2~3ヶ月ほどで収まるとされています。

内出血

内出血は1~2週間かけて無くなっていきますが、ひどい場合は2週間経っても多少残っている場合もあります。

顔のベイザー脂肪吸引の経過

顔のベイザー脂肪吸引をしてから完成するまでの経過を紹介します。
日を追って、どんな症状がどのくらいの時間をかけて回復していくのかを見ていきましょう。

当日~3日目

当日から3日目はまだ患部に痛みや腫れ、内出血などが目立つ時期です。
顔が腫れている為、脂肪吸引の効果を感じることはまだありません。
むしろ腫れによって、脂肪吸引前よりも顔が大きくなっていることに不安を抱く方もいると思います。

この頃はお化粧は控え、学校や仕事に行く際は、大きめのマスクを着用するなどして、とにかく肌に負担がかからないように配慮しましょう。

4日目~1週間

痛みはほとんどなくなり、むくみや腫れの症状も徐々に落ち着いてきますが、まだ完成とは程遠いです。

この時点でもまだ、脂肪吸引の効果を実感することはできないでしょう。
しかし、お化粧もお風呂も普段通りできることが増えてきて、精神的には楽になってくると思います。

1週間~2週間

むくみや内出血が引いていき、術後2週間が経つ頃には、内出血はほとんどなくなっている場合が多いです。

むくみもだいぶ緩和され、脂肪吸引の効果を少しずつ実感できるようになってきます。

2週間~3週間

術後2週間が経つ頃、拘縮といって皮膚が硬くなっている部分が出てきます。
3週間経つと、マッサージが可能になるので、拘縮を緩和させる・回復を早めるためにもマッサージを開始しましょう。
マッサージのやり方は後々記載しますので参考にしてください。

3週間~1ヶ月後

この頃になると、拘縮はまだ少し残っているものの、むくみや内出血もなくなり、顔も引き締まり、脂肪吸引の効果を実感することができます。

日常生活は術前と同じように、何の支障もなく過ごすことができます。

拘縮の症状がどうしても気になるという方は、施術を受けたドクターに相談してみるといいでしょう。

顔のベイザー脂肪吸引後の症例写真

ここでは、経過を追って実際に顔のベイザー脂肪吸引を受けた方達の症例写真を載せていきます。

術後1週間

医師が教えるキレイの教科書
「部位で変わる脂肪吸引のダウンタイム:症状別のまとめ一覧」
https://kirei-kyokasho.com/liposuction-downtime-2222

手術から1週間が経過した症例写真です。
1週間経つと、お化粧をすれば、内出血などが隠せると分かりますね。
また、個人差はありますが、目立った腫れやむくみはあまりありません。

術後1ヶ月

アテナクリニック
「思い描いた通りのボディラインへ 脂肪吸引 気になる脂肪を一気に取り除く」
https://athenaclinic.net/treatments/liposuction/

湘南美容クリニック渋谷院 副院長 平田レナ @sbc_drrena’s Instagram Post | PicoMico https://www.picomico.com/p/2053419453588348823_3150511666#.XRXMWOi0cgY.twitter

術後1ヶ月経つと、むくみや内出血の症状はほぼ収まり、脂肪吸引の効果もよく感じられますね。
術前と比べると、明らかにフェイスラインがすっきりしているのが分かります。

術後3ヶ月

Mods Clinic院長 長野寛史オフィシャルブログ
「顔の脂肪吸引 3か月経過(2019年1月23日)」
https://www.mods-clinic.com/blog/detail.php?id=9873

歯列矯正と脂肪吸引
「脂肪吸引 術後96日目(3ヶ月と5日目)」
https://ameblo.jp/ssumnjwy/entry-12144298732.html

3ヶ月が経過すると、ほぼ完成と言っていいでしょう。
施術後のダウンタイムに現れる症状のほとんどが落ち着きます。
中には、拘縮がまだ続く人もいるようです。

術後半年後

『ななみ 脂肪吸引記録』
「顔〜首 脂肪吸引 半年経過!」
http://blog.livedoor.jp/s4unny/archives/35115727.html

Mods Clinic院長 長野寛史オフィシャルブログ
「顔の脂肪吸引 半年経過(2019年3月15日)」
https://www.mods-clinic.com/blog/detail.php?id=10240

半年も経つと、ダウンタイムの症状がなくなるのはもちろんですが、術前と比べると明らかに顔が小さくなっているのが分かりますね。
フェイスラインがすっきりし、アゴ下のもたつきが一切なくなっています。
また、半年が経過すると、拘縮も完全になくなり、本当の意味での完成と言っていいでしょう。

ダウンタイムを軽くしたい!拘縮を緩和させるマッサージ方法

拘縮を緩和させるためにマッサージを行うといいということは知っていても、具体的にどうやるのか分からない…という方はいませんか?
そこで、ここでは顔の脂肪吸引後の拘縮を緩和させるマッサージ方法を紹介します!

マッサージは術後3週間経ってから!

まずマッサージは、施術後すぐに行うのではなく、3週間程経ってから行うようにしてください。
なぜかというと、まだ痛みが残っているのに無理にマッサージすると、術後の敏感な肌にとって良くないからです。
せっかく綺麗になるために行った脂肪吸引ですから、お肌にも気を遣いましょう♪

硬くなっている部分をぐりぐり指圧

マッサージは、硬くなっている部分をほぐすように、ぐりぐりと指圧しましょう。
この時の力加減は「痛気持ちいい」くらいで留めておきましょう。

1日5分のマッサージを気が付いた時に2~3回行うのが理想です。

また、マッサージを行う時は、オイルや保湿クリームなどで指通りを良くしておくと、肌に負担をかけずに済みます。

リンパを流すように

拘縮が起きている箇所だけでなく、顔のむくみを取る目的でリンパを流すようにマッサージすることもオススメします。

フェイスラインから首にかけてリンパを流し、さらに耳の後ろから首~肩のラインまで指を滑らせるようにマッサージすると、むくみが取れやすくなります。

ドクター選びが重要!クリニックによっては翌日から仕事復帰が可能

脂肪吸引は綺麗になるための手術です。
ですので、絶対に理想の形があるはずです。

ここで重要なのが、「ドクター選び」です。

脂肪吸引という手術は、技術の伴っていないドクターが施術を行うと、脂肪の取りすぎや取り残しによって、肌の表面が凸凹になったり、たるんだりしてしまいます。

「だけど、どうやって脂肪吸引が上手いドクターを見分ければいいの?」

と、思いますよね。

まず、手術の上手なドクターというのは、自分の施術に自信があるため、Webサイトなどで症例写真をたくさん載せている場合が多いです。
それを見れば、クリニックを選んでいる人にとって良い判断基準になりますし、ドクターの技量がよく分かりますよね。

次に、カウンセリングでのドクターの反応をよく見てください。

脂肪吸引したいと考えている人は「ここをこうしたい」といった希望が沢山あるはずです。
そういった悩みや不安に感じていることに対して、真摯に答えてくれるドクターは信頼ができます。

中には、カウンセリングを流れ作業のように進め、質問にまともに答えてくれないドクターもいるそうです。

そういった場合は、例え施術金額が他のクリニックと違い安くても、施術を受けるのは考えた方がいいかもしれません。

自分がカウンセリングを受けた際に、親身に相談に乗ってくれて、時には施術を希望してもこと正直に「難しい」と伝えてくれるドクターの方が信頼ができます。

ですので、カウンセリングに行った際は、ドクターの人柄と自分の相談内容にどれだけ寄り添って考えてくれるかを判断基準にして、施術を受けるか決めましょう。
またクリニックによっては、施術の翌日から仕事復帰ができるほどに軽いダウンタイムを実現しているところもあります。

ダウンタイムへの取り組みに力を入れているクリニックはアフターケアも念入りに行ってくれる場合が多く、これもクリニック選びには欠かせない要素になりますね!

7.まとめ

今回は、ベイザー脂肪吸引後の顔のダウンタイムはいつまで続くのかを中心に、ダウンタイムで起こる症状や、症例写真を用いて術後具体的にどう変わっていくのかをまとめてみました。

顔の脂肪吸引は、他の部位と違い脂肪を吸引する面積が少ないため、考えているほど辛いダウンタイムではありません。

女性はいつでも綺麗でいたいし、自分に自信を持って生きたいと思っています。

今、コンプレックスがあって、自分のことをなかなか好きになれないと悩んでいるのなら、勇気を出して脂肪吸引を受けてみるのも一つの手です。

しかし、実際に脂肪吸引をしたことがない方からすると、不安な気持ちでいっぱいになってしまうのもよく分かります。

そういった術前の不安を、この記事を見て少しでも和らげることができたら、とても嬉しいです♬

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顔の脂肪吸引がオススメのクリニック

  • モッズクリニック ※症例数がとにかく多くてブログで毎日公開。翌日縫合で腫れや内出血が少なく、施術した次の日から仕事にいける。
  • THE CLINIC ※技術指導クリニックだけあって技術が高くて、顔の脂肪吸引症例も多い。術後の相談にも丁寧に対応してくれる印象。
  • 湘南美容クリニック ※知名度抜群で全国にクリニック拠点あり。顔の脂肪吸引の症例数も当然多い。特に竹田先生の症例の変化はすごい。
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