ベイザー脂肪吸引で失敗する時ってどんな時?対策と理由を徹底解説!

ベイザー脂肪吸引で失敗する時ってどんな時?対策と理由を徹底解説!

  • 2019年6月11日
  • 2019年6月19日
  • 雑学
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こんにちは、RIOです。
今回はベイザー脂肪吸引で失敗する時はどんな時なのかにスポットを当てて紹介します!

脂肪吸引をしたいと考えている方は、事前に様々な情報を集めていることと思います。

調べていくうちに脂肪吸引にもあらゆる手法があることを知っていくでしょう。

その中でベイザー脂肪吸引という脂肪吸引術があることを見つけた時、

「ベイザー脂肪吸引っていう脂肪吸引は、他の脂肪吸引とどう違うんだろう?」

と、興味が沸きませんでしたか?

WEBの情報では、身体へのダメージが従来の脂肪吸引に比べて少ないなど、メリットばかりが記載されています。

しかし、良いことばかり書いてあると「本当に失敗はないの?」と疑心暗鬼になりますよね。

結論からいうと、ベイザー脂肪吸引にも失敗はあります。

「やっぱりどの脂肪吸引も同じなんだ…」

そう思ってしまうのも無理はありませんが、この記事ではどうしてベイザー脂肪吸引に失敗が起こるのかを解説していきます。

さらに失敗しないための方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

どうしてベイザー脂肪吸引で失敗するの?

WEB上の情報では、リスクが全くないような記載がたくさんあるベイザー脂肪吸引ですが、失敗するケースもあります。

ベイザー脂肪吸引を受けたいと考えていた人にとって、どうして失敗するのかとても興味が沸くと思います。

ベイザー脂肪吸引の失敗というのは、皮膚がデコボコになる、つっぱった状態が続く、バランスが不自然になる、お尻が垂れる、たるみが出る、などの症状のことを指します。

ここでは、なぜベイザー脂肪吸引でそういった失敗が起こるのか紹介します。

ドクターの技術不足

脂肪吸引は美容外科手術の中でもメジャーといえる施術ですが、ドクターの技術力と経験値による差がはっきりと出る施術でもあります。

脂肪吸引はドクターの症例数や医師経験だけでなく、デザイン力や技術力の面も、かなり高いスキルが要求されます。

どんなに性能の良いベイザーリポでも、ドクターがうまく扱えないと、脂肪の取り残し・取りすぎといった失敗を起こしてしまいます。

また、ベイザー脂肪吸引は資格を持っていないと行えない施術です。
ベイザー脂肪吸引の認定医ではないドクターが施術を行っているクリニックも存在しているようですので、必ず認定証の提示を求めることが大切です。

脂肪吸引の需要が増えて失敗も多くなった

美容整形というのはここ数十年の間にとてもメジャーな医療行為になりました。

芸能人でも自らカミングアウトする人もいますし、実際に整形をして情報を提供する整形インフルエンサーも数多くいます。

それだけ美容整形というものが、身近なものになった証拠ですね。

美容整形にも様々な種類があり、その人によって受けたい施術というのは変わってきますが、脂肪吸引も昔より気軽に受けられるようになった施術の1つです。

気軽に受けられるようになったということは、脂肪吸引を経験したことのある人口も必然的に増えていくということです。

そうなると、脂肪吸引術が身近ではなかった時代に比べて、施術をする人の絶対数が増えていきます。

つまり、その絶対数の増加に比例して「脂肪吸引をして失敗した」という人も増えるということです。

ベイザー脂肪吸引も例外ではなく、需要が増えた分失敗例も増えてきました。

ドクターとのコミュニケーション不足

WEB上で「ここ良さそう!」と思い、実際にカウンセリングに行くことがあると思います。

その際に、きちんとドクターとコミュニケーションを取れていますか?

脂肪吸引というのは、決して気軽に払える金額ではない施術のため、カウンセリングを受ける前に自分なりに「ここをもっと細くしたい」などの具体的な理想像があるはずです。

そういった話や質問したいことがたくさんあるのに、ドクターがカウンセリングを早く切り上げようとしたり、治療について質問してもその質問に対して明確な答えをせず、はぐらかされることもあるみたいなんです。。

それなのに、脂肪吸引の手術を受けるように促すのだけは熱心にしてくるなど、患者のことを全く考えてないドクターが実際に存在するようです。

このようなドクターは質問に対応するのが面倒だったり、患者の細かい要望に応える自信がないなどの可能性があります。

そのようなドクターに自分の大切な身体にメスを入れてほしくないですよね。
しかも、場合によっては、命に関わるかもしれない施術なのに任せるのはとても危険です。

このようにドクターとまともにコミュニケーションを取れないまま、強引な勧誘に押されてしまい施術をした結果、失敗してしまったというケースも多いのです。

失敗を予防するために気をつけたいこと

ここまでベイザー脂肪吸引はなぜ失敗するのかを説明しました。

「結局、リスクが少ないと言われているベイザー脂肪吸引でも失敗するんだ…」

そう思ってしまうのも無理はありませんが、落胆することはありません。
失敗を予防するために気をつけるべきことを理解していたら、リスクを大幅に減らすことができます。

失敗を防ぐにはどんなことに気をつければいいのでしょうか?

信頼できるドクターに施術を任せる

信頼できるドクターを選ぶ基準として、まずカウンセリングの雰囲気がいいかどうかが重要です。

カウンセリングの際に気を付けるべきポイントは以下の通りです!

・不安に思っていることや疑問に感じていることなどにも、的確な返答をしてくれるかどうか
・カウンセリングの際に無理な勧誘をしてこないか
・カウンセリングで、自分がリラックスして対話がきちんと出来ているか
・ドクターを目の前にして信頼できそうだな、と感じられるかどうか

こういった点に注意しながらカウンセリングを受けてみてください。
自分に合ったドクターかどうかが分かるはずです。

ドクターを選ぶ基準で一番大切なのは、自分が「この人なら安心して施術を任せられそうだな」と思えるかどうかです。

逆に「この人に施術を任せるのはちょっとなあ…」と少しでも感じたら、そのドクターに施術を任せるべきではありません。

値段に惑わされない

ベイザー脂肪吸引を扱っているクリニックでも、値段はクリニックによって異なりますよね。

「同じベイザー脂肪吸引なら、できるだけ安い金額で済ませたいな」

そう思うのも無理はありません。
それが本当に「同じ」なのであればの話ですが。。

実際に安い金額で施術を行っているクリニックというのは、手術の回転率を上げてお金を儲けている場合があります。
だからこそ、通常より安い金額で施術を提供することができるのです。

安い金額で施術を受けられるというのは、とても魅力的なことは確かです。
ですが、カウンセリングの際に強引に施術を受けるように勧められたり、相談に親身になって話してくれなかったりと、対応に少しでも疑問を感じたら施術を受けるべきではないです。

もちろん、低価格でベイザー脂肪吸引を行っているクリニックでも、信頼できそうだと心から感じることができるドクターに出会えれば問題はありません。

ただし、1つしかない自分の大切な身体ですから、

「あんまり信用はできないけど、金額も安いしそれで細くなれるならまあいいか!」

と安易な気持ちで施術を受けることは絶対に止めてくださいね!

症例の多いクリニックを選ぶ

症例をたくさん載せているクリニックはそれだけ技術に自信のある証拠です。

症例写真が数多く載っているクリニックだと、施術を受ける側からしても、ビフォーアフターを知ることができて安心できますよね。

症例写真をたくさん載せているクリニックは、技術に自信があるだけでなく「安心して施術を受けてくださいね」というメッセージも込められています。

症例写真を見れば、術後の仕上がりも分かりますし、どこのクリニックで施術を受けるべきかの判断材料にもなりますよね。

逆に創設から何年も経っているにも関わらず、症例写真の全くないクリニックは金額が安くても避けるべきです。

ベイザー脂肪吸引のメカニズム

ここまでベイザー脂肪吸引で失敗する理由や、失敗しないために気をつけたいことをお話しました。

ベイザー脂肪吸引は技術が伴わないドクターが施術をするとリスクが高まるというのも分かって頂けたと思います。

「ベイザー脂肪吸引ってそんなに難しい手術なの?」

と、疑問を持った方もいるでしょう。

そこで、ここではベイザー脂肪吸引のメカニズムについて詳しく紹介していきます。
どういった流れで施術を行うのかを見ていきましょう。

麻酔液を皮下脂肪層に注入

まずは麻酔液を皮下脂肪層に注入していきます。

ベイザー波で脂肪のみを遊離

ベイザー脂肪吸引では脂肪組織のみに作用する振動エネルギーのベイザー波で、線維組織を傷つけることなく脂肪のみを遊離させることができます。

刃のないカニューレで脂肪のみを優しく吸引

従来の脂肪吸引では刃のついたカニューレで脂肪を削り落としながら吸引していましたが、ベイザー脂肪吸引では遊離し柔らかくなった脂肪のみを刃のないカニューレで根こそぎ吸引していきます。
線維組織を傷つけることがないため皮膚は綺麗に収縮し、たるみが生じることはありません。

ベイザー脂肪吸引と従来の脂肪吸引の違いとは

ベイザー脂肪吸引のメカニズムで「従来の脂肪吸引では刃のついたカニューレで脂肪を削り落としながら吸引していましたが…」とお話しました。

ベイザー脂肪吸引と従来の脂肪吸引は具体的に何が違うのでしょうか?

脂肪を吸引しやすい

ベイザー脂肪吸引は「ベイザー波」という特殊な超音波を使った脂肪吸引術です。
ベイザー波は脂肪細胞のみに影響し、他の組織や皮膚にダメージを与えず、脂肪細胞のみを乳化させ吸引しやすくすることができます。

従来の脂肪吸引は刃のついたカニューレで削り落とすように脂肪を吸引していたため、身体へのダメージが大きかったのです。

またベイザー脂肪吸引は、従来の脂肪吸引よりも一度に吸引できる脂肪の量が多く、約90%を取り除くことができるため、脂肪の取り残しがや取りムラが少ないと言われています。

従来の脂肪吸引より費用が高め

ベイザー脂肪吸引の機器は非常に高額で、クリニックに導入するとなると莫大な費用がかかります。

導入する時は業者との価格協定が結ばれるため、クリニックごとの価格設定ができません。

ベイザー脂肪吸引の最低価格はある程度決まっていて、ベイザー脂肪吸引にしては安い価格設定のクリニックももちろん存在しますが、破格の値段でベイザー脂肪吸引が受けられるクリニックは存在しません。

ほとんどのクリニックで、通常の脂肪吸引よりも高めの価格設定になっています。

ベイザー脂肪吸引のメリット

従来の脂肪吸引との1番の違いは吸引する脂肪の量が大幅に増えたことでした。

それこそがもうすでにメリットですが、ベイザー脂肪吸引には他にもメリットがあります。
脂肪吸引は身体に負担がかかりそう。。と、なんとなく懸念していた人にとって朗報かもしれません!

遊離した脂肪のみを吸引するため身体へのダメージが少ない

上記の「従来の脂肪吸引との違い」でも説明しましたが、ベイザー脂肪吸引はベイザー波によって遊離した脂肪のみを吸引するため身体へのダメージが少ないです。

内出血やむくみが従来の脂肪吸引より少ない

ベイザー脂肪吸引は無理に脂肪細胞を吸引するわけではないため、腫れや内出血といったダウンタイムの症状も少ないと言われています。

また施術を受ける部位によっては非常に回復が早く、クリニックにもよりますが施術を受けた翌日には仕事復帰できるというところもあります。

万が一失敗してしまったら

いくら従来の脂肪吸引よりもリスクが少ないからといって、全く失敗がないというわけではありません。

「じゃあ、失敗したらどうすればいいの?」

そんな声が聞こえてきそうですが、もちろん解決策はあります。
ここでは、ベイザー脂肪吸引で万が一失敗してしまった時にどんな対処をすればいいのかを紹介していきます。

施術を受けたクリニックで修正をする

多くのクリニックで、脂肪吸引の効果が得られなかった場合や失敗してしまった場合に、修正が可能なように保証制度がついています。

ですが、脂肪吸引のやり直しは高度な技術が必要で必ず成功するという保証はありません。

そのリスクや利益面を考えて、脂肪吸引のやり直しを嫌がるドクターは悲しいですが実際に存在します。。
中には何かと理由をつけて再手術に応じないクリニックもあります。

他院で修正をする

脂肪吸引の修正は基本的に施術を受けたクリニックで受けるのが普通ですが、カウンセリングの対応が悪かったり、やり直しを断られたという理由から他院で修正を希望する方もいます。

この場合さらに失敗しないように大切なことは、他院の脂肪吸引の修正を得意としているクリニックを選ぶことです。

また、他院の脂肪吸引の修正を行った症例写真を載せているクリニックは信頼ができます。
明確なビフォーアフターを見ることで、これ以上失敗しないためにも安心して施術を任せることができます。

まとめ

ベイザー脂肪吸引でなぜ失敗してしまうのかの原因を中心に、失敗しないための予防策、万が一失敗してしまった時の対処法まで、詳しく紹介しました。

美容整形というのは、クリニックによってドクターの技量も違えば理念も異なります。

失敗しないためには、金額やネームバリューを気にするよりも、施術を行うドクターがどれだけ自分の悩みを理解し寄り添ってくれるかを重点的に見ることをオススメします。

美しくなりたくて行う脂肪吸引ですから、失敗するなんてとんでもないことです!

絶対に綺麗になって、今までのコンプレックスから解放されて、これからの毎日を明るく前向きな気持ちで過ごしましょうね!

施術結果重視の人向けのおすすめクリニック

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  • THE CLINIC ※技術指導クリニックだけあってしっかりとケアしてくれる。術後の心配や相談などにも丁寧に対応してくれる印象。
  • 湘南美容クリニック ※知名度抜群。全国にクリニック拠点あり。それだけに脂肪吸引の症例数も多い。特に竹田先生の症例の変化はすごい。
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