【快適なDTを過ごそう】痛みがある段階で出来るアフターケア

【快適なDTを過ごそう】痛みがある段階で出来るアフターケア

こんにちは、RIOです。

脂肪吸引後のアフターケアには様々なものがありますが、むくみ緩和に即効性のあるマッサージなどは、痛みがある段階では行うことが出来ません。

脂肪吸引を経験されたことがある方なら分かると思うのですが、脂肪吸引後は少し触れるだけで痛みが走り、とてもマッサージを行う気にはならないですよね。

ですが、美意識の高い方なら、脂肪吸引後すぐに自分で出来るアフアーケアを実践したいと思うでしょう。

では、脂肪吸引後にまだ痛みが残る段階で出来るアフターケアには何があるのでしょうか?

詳しく掘り下げていきます(^▽^)

痛みがある段階ではマッサージは禁物

痛みがある段階ではマッサージは禁物

脂肪吸引をした後は必ず痛みが伴ないます。

これは避けては通れないダウンタイムの症状のひとつです。

脂肪吸引後の痛みの度合いは個人差がありますが、術後2週間が経過するまでは、触れると強い痛みが走ります。

この痛みを我慢出来る方は少ないとは思いますが、痛みに強い方ならマッサージを開始したくなってしまうかもしれません。

ですが、まだ痛みが残る段階でマッサージを行ってしまうと、肌や身体に負担をかけてしまいます。

無理やりマッサージしたことによって回復が遅れてしまっては本末転倒ですよね(>_<)

痛みが残る段階でマッサージを開始するのは止めておきましょう。

痛みがまだある段階でのアフターケア

痛みがまだある段階でのアフターケア

痛みがまだ残っている段階でのアフターケアにはどんなものがあるのでしょうか。

早速見ていきましょう。

たっぷり保湿

脂肪吸引後は圧迫固定を行いますが、その際に部位によっては、きつめの圧迫が効果的なこともあります。

特に足などは強い圧迫を行うと、むくみの軽減や、内出血を最小限にする働きがありますが、強い圧迫のデメリットは動く際に擦れて痛くなることです。

場合によっては水膨れが出来てしまうこともあります。

そういったデメリットを防ぐためには、たっぷり保湿をすることによって、擦れを防止することが出来ます。

多くの方が圧迫固定の擦れで悩んでいるようなので紹介させて頂きました(´▽`)

圧迫固定

圧迫固定は仕上がりを綺麗にするだけでなく、むくみや内出血、腫れの症状を最小限に抑えることが出来ます。

ですので、術後の圧迫固定は必須です。

最初は窮屈に感じるかもしれませんが、圧迫固定をするのとしないのでは、むくみの度合いがかなり変わってきますので、きちんとドクターの指示通りに行うようにしましょう。

水分を摂る

脂肪吸引後の身体は血流が悪くなります。

血流が悪くなると、きちんと栄養を吸引患部まで運べなくなってしまうため、身体の巡りを良くしておく必要があります。

1番手っ取り早い方法が水分をこまめに摂ることです。

水分をこまめに摂ると、血液がサラサラになり、血行不良を防ぐことが出来ます。

一度にたくさんの量を摂るのではなく、少しずつ摂るといいでしょう。

良質な睡眠

脂肪吸引後の身体は大きなダメージを受けています。

たっぷり良質な睡眠を取ることで十分に身体を休息させることが出来ます。

良質な睡眠を取るためには、就寝時の1時間前からスマホやテレビ鑑賞を止めて、ゆっくり深呼吸を繰り返し、リラックスした状態にすることが大切です。

栄養のある食事

よく脂肪吸引後にリバウンドしたくないからと、早々にダイエットを始める方がいますが、それは間違いです。

脂肪吸引後に栄養のある食事を摂らないと、回復が遅れてしまいます。
脂肪吸引後の身体はとてもデリケートなので、いつも以上に身体を労わってあげましょう。

特にたんぱく質を多く含む「肉・魚・豆類」をバランス良く食べることをオススメします(*‘ω‘ *)

吸引患部を軽く伸ばす

脂肪吸引後、痛みが残る段階ではまだマッサージを開始することが出来ません。

そこでオススメのアフターケアが吸引患部を軽く伸ばすようにストレッチすることです。

あまり大きく身体を伸ばすと身体に負担がかかってしまうので、あくまでも「軽く」伸ばすことをオススメします。

軽くストレッチすることによって、血流が良くなるだけでなく、身体を伸ばすことでむくみを軽減することが出来ます。

むくみを溜めないことが1番

女性の大敵「むくみ」。

脂肪吸引後は体内に水分を溜め込みやすくなっているため、むくみやすい体質になります。

脂肪吸引後のむくみは時間が経てば自然に治りますが、それでもなるべく早くむくみを解消したいですよね。

むくみを溜めると、吸引患部が一層太く見えてしまうため、精神面でも良くありません。

また、むくみが強く出ると、身体がかったるい感じがして、動くのが億劫になり、余計にむくみが溜まってしまいます。

むくみのためのアフターケアでまず大事なことはきちんとした圧迫固定とちょこちょこ動くように意識することです。

まずはこの2つを徹底してみてください。

するのとしないのでは、むくみの状態が大きく変わってきますよ(^▽^)

ストレスのないダウンタイムを過ごすためには

ストレスのないダウンタイムを過ごすためには

ダウンタイムは痛みから普段通り動けなくなったり、むくみや内出血といった症状のせいで、どうしても気が滅入ってしまいます。

ですが、なるべくならダウンタイムはストレスフリーに過ごしたいものですよね。

ストレスのないダウンタイムを過ごすために出来ることはすぐに実践出来るものばかりです。

ダウンタイムへの理解

まず最初に脂肪吸引後にはダウンタイムがあり、その期間はいつも通りの日常生活を送れなくなるということを理解しておく必要があります。

ダウンタイムに起こる症状は精神的苦痛につながるものばかりですが、

「ダウンタイムだし仕方ないか~( ˘ω˘ )」

と気楽に捉えることが出来ると、ダウンタイムを気楽な気持ちで過ごすことが出来ます。

ダウンタイムは必ずあること、それは綺麗になるための最後のステップだと考えましょう。

気分転換できることを探す

ダウンタイムを家にこもって過ごしてしまうと、気が滅入ってしまうので、気分転換出来ることを探すことをオススメします。

その中でも散歩は、外の空気に触れることも出来て、散策することによって、知らない景色に出会うことが出来るので、リフレッシュすることが出来ます。

その他にどんなことでもいいので、ダウンタイムを意識しないことを見つけるといいでしょう( ˘ω˘ )

趣味を没頭する

趣味に没頭することも、ダウンタイムだからこそ出来ることだと思います。

読書や映画鑑賞に没頭するなど、ダウンタイムを意識しないように工夫しましょう。

自分の好きなことにありったけ時間を使うことが出来るのはダウンタイムの醍醐味でもあります。

ダウンタイムを気楽に過ごそう

ダウンタイムを気楽に過ごそう

脂肪吸引後の長いダウンタイムは、早く綺麗になりたいと焦る気持ちと綺麗に仕上がるか不安な気持ちでいっぱいになるものです。

しかも脂肪吸引の完成までに約半年間もかかるとなったら、嫌気が差してしまうと思います。

ですが、ここでネガティブな感情を抱いたままダウンタイムを過ごすのと「こんなものだから仕方ない」と割り切って過ごすダウンタイムは、心への負担が大きく異なります。

ある程度楽観的に過ごした方が気分的にも楽に過ごすことが出来ます。

ダウンタイム期間中はあまり悲観的にならず、気楽な気持ちで過ごしましょう(´▽`)

RIO
RIO
半年後には理想のスタイルを手に入れた美しく生まれ変わった自分が待っているのですから…✨

ダウンタイムの短さで選ぶ人向けのおすすめクリニック

  • モッズクリニック ※ダウンタイムに対するケアに熱心なクリニック。麻酔液の絞り出しや翌日縫合はダウンタイム軽減にかなり効果あり。
  • 湘南美容クリニック ※全国にクリニック拠点があることで、それだけ術後での対応が早くて安心。
  • THE CLINIC ※技術指導クリニックだけあってしっかりとケアしてくれる。術後の心配や相談などにも丁寧に対応してくれる印象。
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