【日本VS韓国】吸引量はどちらの方が多いの?

【日本VS韓国】吸引量はどちらの方が多いの?

RIO
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こんにちは!ベイザー脂肪吸引ラボのRIOです。

最近ツイッターで、こんなツイートをよく見かけます。

「早く渡韓したい!」

新型コロナウイルスの影響で韓国に行けず、手術を受けられないことを残念に思う美容好きな女性たち。多くの美容女子が、ツイッターで胸の内をつぶやいていました。

韓国の美容整形の中といえば、脂肪吸引も人気ですが、

  • 金額が安い
  • 吸引量が多い
  • 韓国のドクターの方が技術がある

という理由で人気のようです。

特に「日本ではごっそり脂肪を取ってくれないから韓国がいい!」なんていう理由が多いです。

そこで今回は、日本と韓国の吸引量について調べてみました!

日本と韓国どちらの方が吸引量が多いの?

日本と韓国どちらの方が吸引量が多いの?

ネット上では韓国の方が吸引量が多いという声が聞かれますが、実際のところはどうなんでしょうか。

まずは日本と韓国でどちらが吸引量が多いのかを部位別にくらべてみたいと思います。

日本のクリニックの吸引量は?

日本の脂肪吸引の吸引量を部位別に紹介していくと、以下の通りです。

二の腕 400〜800cc
お腹 1500〜1800cc
1000〜1500cc

これだけ吸引量に差があるのは、その人の脂肪の多さやデザイン性を重視した結果です。

参考文献:https://www.garden-senbi.jp/drcolumn/liposuction/col-liposuction-013/
https://www.ritz-cs.com/faq/faq_shiboukyuin/
https://www.funa-biyou.com/faq/body/body_sc01
https://www.osakain.com/case/liposuction/1_1/

韓国のクリニックの吸引量は?

韓国の有名クリニックに記載があったものから平均値を出してみました。

韓国の脂肪吸引の吸引量を部位別に紹介していくと、以下の通りです。

二の腕 200〜800cc
お腹 1000〜2500cc
1500〜2500cc

こうして見ると確かに日本よりも韓国の方が脂肪の吸引量は多いですね。

ネットの情報だと「韓国なら5000cc以上吸引できる」という書き込みも多数あります。

しかし、沢山の脂肪が吸引出来る代わりに、韓国で脂肪吸引を受けて輸血が必要となり、緊急入院して輸血したとの情報もあります。

輸血は2000cc前後の出血があることになります。

また仮に5000cc以上の脂肪が取れたとしても出血量が2000ccあれば、実質3000ccの脂肪しか吸引できていないことになります。

沢山の脂肪が取れるというのは一見魅力的ですが、大きなリスクを伴います。

参考文献:https://jp.nanahospital.com/page/sub09_01
http://kirsche.tokyo/?p=1591

脂肪吸引が吸引量が全てではない理由

脂肪吸引が吸引量が全てではない理由

脂肪吸引をしたいと検討している多くの方が、なるべく沢山の脂肪を吸引してほしいと思っています。

しかし、同じ吸引量でも骨格や脂肪のつき方が異なれば、吸引量以上に多くの脂肪が取れたように見える症例写真もあります。

脂肪吸引は吸引量が全てではないのです。

アンバランスな体型になる恐れがある

脂肪吸引はどこか1つの部位を施術する場合、術後完成した時に全身で見てアンバランスな体型にならないようにしなければいけません。

例えば、ウエストだけ極端に細くても手足が太くては不自然です。

二の腕のみを脂肪吸引した場合でも、二の腕だけ細くては全身のバランスが崩れてしまいます。

多くの脂肪を取ることを重視するよりも、全身のスタイルを見た時に不自然ではないことが重要です。

取り過ぎるとたるむ、凸凹になる

脂肪が多い人ほど、沢山の脂肪を吸引すると皮膚がたるんでしまう恐れもあります。

年齢が上の方ほどたるみは顕著に現れます。

また、大量に脂肪を取ったはいいものの、均等に脂肪を取りきれず皮膚に凹凸が出来てしまうこともあります。

たくさん取れても仕上がりが美しくないと意味がないですよね(><)

吸引量の多さは個々の体型によって異なる

人はそれぞれ、骨格も脂肪のつき方も異なります。

つまり、その人に合った脂肪の吸引量があり、やみくもに沢山の脂肪を吸引すれば必ず美しいスタイルが手に入るわけではありません。

クリニックの症例写真を見て、

「こんなに取ってもらえるなら、私も同じ量の脂肪を取ってくれるだろう」

と思っていても、実際に取れる脂肪量が変わるのは当たり前のことなのです。

日本と韓国の脂肪吸引の症例写真を見よう

それでは、日本と韓国の症例写真を見ていきましょう。

吸引量の違いは実際の変化に影響しているのでしょうか?

日本の脂肪吸引の症例写真

日本の脂肪吸引の症例写真

出典:モッズクリニックhttps://www.mods-clinic.com/blog_hojo/detail.php?id=20098

日本の脂肪吸引の症例写真

出典:高須クリニック
https://www.takasu.co.jp/photo/result.html?g=&a=&c=%E8%84%82%E8%82%AA%E5%90%B8%E5%BC%95%E3%83%BB%E7%97%A9%E8%BA%AB%E3%83%BB%E9%83%A8%E5%88%86%E3%82%84%E3%81%9B&n=%E8%84%82%E8%82%AA%E5%90%B8%E5%BC%95&d=&k=

日本の脂肪吸引の症例写真

出典:THE CLINIC
https://www.theclinic-fukuoka.com/photo/no884/

いかがでしょうか。

どの症例写真も術前と比べて大きな変化があるのが分かります。

そして細過ぎず太過ぎず、バランスが良く不自然ではない仕上がりになっています。

韓国の脂肪吸引の症例写真

韓国の脂肪吸引の症例写真

出典:ラミチェ美容外科
https://ameblo.jp/bijookorea/entry-12514237891.html

韓国の脂肪吸引の症例写真

出典:パーフェクトライン
https://ameblo.jp/perfect-line/entry-12579934745.html

韓国の脂肪吸引の症例写真

出典:スノウ医院
https://twitter.com/snowprsjp/status/1279960436079603712

韓国の脂肪吸引も確かに見た目の変化は大きいですが、日本の症例と比べてみて、大きな差があるのかというとそういうわけではないですね。

渡韓したい理由が吸引量の多い分見た目でも大きな差が出ると考えている場合、症例を比べて見る分には韓国で施術することに固執する必要はないんじゃないかと私は思います。

信頼できるドクターに施術をお願いしよう

信頼できるドクターに施術をお願いしよう

日本と韓国の脂肪吸引は、韓国の方が吸引量が多いことが分かりました。

脂肪吸引で最も重要視しなければいけないのはデザイン性だということについてもお話しました。

デザイン性が優れていなければ、そもそも脂肪吸引する意味がなくなってしまいます。

そしてそのデザイン性を表現してくれるのはあくまでもドクターであるということも忘れてはいけません。

日本でも韓国でも、個々のドクターで技術の差は必ずあります。

脂肪吸引は自分が心から、

「この人に施術をお願いしたい!」

と思える人に手術してもらうのが成功するためには必須になります。

また日本と韓国では脂肪吸引のデザイン性も異なってきます。

事前によく症例写真を見比べたり評判を集めたり、実際にカウンセリングに足を運び、ドクターの人柄に触れるなどして、慎重にドクター選びを行いましょう。

自分で納得のいく仕上がりになるように入念なリサーチが必要になります。

RIO
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この記事が参考になれば幸いです。

施術結果重視の人向けのおすすめクリニック

  • モッズクリニック ※症例数がとにかく多くてブログで毎日公開。結果も確かでベスト症例だけ紹介していない感じがリアルで信頼できる。
  • THE CLINIC ※技術指導クリニックだけあってしっかりとケアしてくれる。術後の心配や相談などにも丁寧に対応してくれる印象。
  • 湘南美容クリニック ※知名度抜群。全国にクリニック拠点あり。それだけに脂肪吸引の症例数も多い。特に竹田先生の症例の変化はすごい。
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