こんにちは、RIOです。
みなさんは「脂肪吸引」という施術にどういうイメージを持っていますか?
私が見る限りだと、ダイエットを頑張っても痩せなかったから「最終手段」として脂肪吸引をしてスタイルアップしたい、と考えている人が多いように思います。
確かに、ベイザー脂肪吸引は物理的に脂肪細胞を除去するため確実なボディメイクをすることができまが、費用が高額だし、不安ですよね…
そこで今回は、ベイザー脂肪吸引を受ける前にやるべきことを考えてみた上で、ベイザー脂肪吸引が本当に「最終手段なのか?」を考えてみたいと思います。
ベイザー脂肪吸引を受ける前にやるべき事、できる事とは?

ベイザー脂肪吸引は物理的に脂肪を除去することから短期間で確実にスタイルアップが可能です。
でも当然外科的手術なのでリスクもあるし費用も高額なのは事実です(_)
ではそんなベイザー脂肪吸引施術を受けることを決断する前に、どんなことができるのでしょうか。
健康的なダイエット
「ダイエット=辛い」
というイメージを持っている方が多そうですが、本来取り組むべきダイエットとはバランスの良い食事と適度な運動によるものだと思います。
つまり、身も心も健康的になることがダイエットの本質です(´▽`)
確かに食事を減らしたり抜いたりすれば、体重は落ちるでしょう。
しかし、それは一時的なもので、食べなかったストレスは、気付かないうちにどんどん溜まっていき、ある日を境に爆発してしまいます。
これがリバウンドの原因になります
食べないダイエットというのは、いずれどこかのタイミングで反動が来るものです。
それなら、結果を急いで食べないダイエットをするのではなく、長い目で見て徐々に健康的に痩せていき、その習慣を日課にしてしまった方が、リバウンドもなく、スタイルをキープすることができます。
すぐに結果を急いでしまう気持ちは分かりますが、身体に負担をかけるダイエットではなく、野菜中心の食事と適度な運動による健康的なダイエットを行いましょう(´ー`)
適度なトレーニング
運動するのが億劫に感じている人は、運動を生活習慣の中にうまく取り入れていないからかもしれません。
そんな方は、ぜひ簡単にできることから日々の生活に取り入れてみましょう。
例えば、
- 最寄駅の1つ前で降りて家まで歩いて帰る
- エスカレーターやエレベーターを使わずに階段で移動する
- 毎日10分の筋トレを行う
- テレビを見ながらゆっくり身体を伸ばしストレッチをする
など、毎日の生活の中にいくらでも運動は取り入れることができます。
よく「身体を動かすと疲れる」という人がいますが、それは少し間違った認識です(>_<)
人の身体というのは、使わないとどんどん錆びついていき、余計に日常生活に支障をきたします。
適度な運動は、健康にいいだけでなく、ストレス解消効果もあります。
ぜひ、この機会に適度なトレーニングを継続して続けてみましょう♬
やるべき事、できることを全てやりましたか?
みなさんは、理想のスタイルを叶えるために、上記の項目で紹介したようなことを、挫折する事なくしっかりとやり遂げましたか?または、やり遂げる自信がありますか?
人間は健康的な食生活と適度な運動をすれば、誰でも痩せることができるし、ボディメイクすることもできます。
スタイルのいい女優さんやモデルさんは、しっかりと努力を積み重ねているからこそ、誰もが憧れる抜群のスタイルを維持出来ているんです(゜_゜)
しかし実際には、それを実現するには長い期間続ける忍耐力が必要だし、野菜を中心とした食生活や、ジムに通ったりすることでお金がかかってしまうことも事実ですよね…
ベイザー脂肪吸引って本当に「最終手段」?

ダイエットに取り組んではいるものの、なかなか思うように結果が出ない人の中には、
「最終手段は脂肪吸引するしかないよなあ…」
と、ぼんやり考えている方もいると思います。
しかし、本当にベイザー脂肪吸引は細くなるための最終手段なのでしょうか?
「時間」について考えてみる
まずダイエットとベイザー脂肪吸引を「時間」という面で考えてみましょう。
ダイエットに必要な時間とは
体重は、1キロ減らすために約7200カロリーを消費しなければいけません。
1日の平均摂取カロリーは、1日の運動量によって異なりますが、20~40代女性で1700~2250カロリー。
男性の場合は、2250~2650カロリーです。
そう考えると、1日の摂取カロリーを500カロリー減らしても1キロ痩せるためには14日かかり、1ヶ月で2キロの減量が限度になります。
もちろん運動を加えるともっと効率よく痩せることができますが、リバウンドしない減量のペースは一般的に1ヶ月で1~2キロとされています。
それぞれの目標体重により、ダイエットをする期間は異なりますが、ダイエットを成功させたとしても、次は理想体重を維持するために、ずっと食生活や運動に気を遣わなくてはいけません。
ダイエットに成功したとしても、食事の量が増えたり運動をさぼったりすればリバウンドしてしまう可能性があるからです。
モデルやタレントさんでも、
「ダイエットは一生もの」
なんて言葉を度々聞くことがあります(_)
このように、ダイエットというのは成功してからも、その体型を維持するために終わりが来ることはありません。
ベイザー脂肪吸引に必要な時間とは
次にベイザー脂肪吸引の場合を見ていきましょう(´ー`)
ベイザー脂肪吸引は、施術後ダウンタイムがあり、その間、内出血や腫れ、むくみ、拘縮といった症状が出ます。
しかし、これらの症状は3ヶ月経つ頃には、ほぼ無くなり、最終的な完成は半年〜1年後になります。
では、ベイザー脂肪吸引はダイエットのように術後の生活に気を遣わなければまたリバウンドしてしまうのかというと、そうではありません( ..)φ
なぜなら、脂肪吸引は脂肪細胞ごと吸引してしまうため、身体が太りにくくなり、暴飲暴食を毎日のように続けない限りリバウンドすることは滅多にないからです。
このように、時間という面で考えると、ベイザー脂肪吸引は術後半年間のアフターケアさえ気を付けていれば、その後普通に暮らす分には、一生ダイエットを続けなければいけないということはありません。
「お金」について考えてみる
次にダイエットとベイザー脂肪吸引にかかるお金について考えてみましょう。
「脂肪吸引の方がお金がかかるに決まってるじゃん!」
という声が聞こえてきそうですね(´ー`)
しかし、前述した「時間について考えてみる」の項目で、「ダイエットは一生もの」だと紹介しました。
そう考えると…?
ダイエットに必要なお金とは
ダイエットをする際に一番気を付けることは、バランスの摂れた食事だと思います。
野菜中心の食生活にした上で、お肉や大豆などのタンパク質も痩せるためには必要な栄養素です。
体重を減らすためには、カロリーに気をつけた食事の内容にする必要があります。
しかも、その食生活は理想体重を維持するためには、一生続けなければいけません。
今、健康志向の人が増えて、様々なダイエット食品が販売されています。
例えば、オーガニック野菜はもちろん、手軽に食べられる糖質ゼロ麺などもそうですね。
ダイエットに効果的とされる食欲を抑えるサプリメントなども、継続して続けるとお金がかかってしまいます。
また、野菜中心の生活でダイエット食品なども取り入れた食生活の場合、1日にかかる食費は2000~3000円ほどです。
これを1ヶ月続けると、60,000~90,000円になり、1年で720,000~1,180,000円も掛かってしまう計算になります。
これらの食材を毎日の生活に取り入れ、しかも一生続けるとなると、大変なお金がかかることがわかります。
もちろん、単純に食事を減らすだけの不健康なダイエットなら、こんなにお金がかかることはありません。
しかし、それでは痩せたとしても、リバウンドしてしまう可能性が高いです…(>_<)
更に、ライフワークに運動を加えるとなると、ジムに通うための月会費や、それに加えて運動するために使用するためのウェアやシューズなどを揃えるお金も掛かります。
理想体重を維持するためには、一生お金が掛かり続けます。
ベイザー脂肪吸引に必要なお金とは
ベイザー脂肪吸引に掛かるお金は、施術料金とアフターケアに必要な金額です。
施術料金は部位によって掛かる費用が異なりますが、おおよそ200,000~1,000,000円程です。
その他、アフターケアとして圧迫着を購入したり、インディバを受けたりする費用も掛かります。
しかし、これらの費用は完成すれば必要が無くなります。
脂肪吸引は物理的に脂肪細胞を除去するので、施術を受けた部位は太りにくくなり、過度な暴飲暴食をすることがなければ、完成したスタイルを比較的容易にキープすることができます。
そのため、高額な費用が一生続く心配はありません。
ベイザー脂肪吸引にできてダイエットにできないこと

ベイザー脂肪吸引とダイエットを比べた時に、ベイザー脂肪吸引にしかできないことがあります。
それはなんでしょうか?
部分痩せ
ダイエットは、気になる部位だけ痩せるということは難しいですよね(>_<)
重点的にトレーニングをするということも方法としてありますが、思い通りにその部位だけ痩せることはなかなか実現しません…
ベイザー脂肪吸引は、ピンポイントで不要な脂肪を取るという部分痩せが可能です。
取った脂肪を利用することができる
ベイザー脂肪吸引の場合、吸引した脂肪を別の方法で再利用することができます(´▽`)
脂肪注入豊胸
脂肪を胸に入れることで、シリコンバッグなどの人工物を入れるよりも自然なバストアップが可能です。
特にコンデンスリッチ豊胸は取った脂肪の状態のいい細胞だけ使うので、リスクも少ないです。
エイジングケア
お肌に脂肪を注入することで若返り効果を発揮することができます(*’▽’)
シワの解消だけでなく、おでこを丸くするなど、様々なエイジングケアに役立てることができます。
【結論】ベイザー脂肪吸引は「最終手段」ではない
ダイエットはたとえ成功したとしてもずっとキープし続けなければいけないため、果てしない時間と労力とお金が掛かってしまいます…
時間やお金の面でダイエットと比べても、トータルで考えるとむしろベイザー脂肪吸引の方が時間的な「終わり」がきちんとあるため、費用も安く済ませることができる場合もあります(´ー`)
また、ベイザー脂肪吸引は、脂肪細胞が減ることで痩せにくい体になったり、取った脂肪を「豊胸」や「エイジングケア」などに活用できるなどのメリットがあります。
これらのことから、ベイザー脂肪吸引をダイエットの延長上にある「最終手段」と考えるのではなく、理想のスタイルをゲットして新しい自分を手に入れる為の選択肢と考えることもできるのではないでしょうか?。
理想のスタイルをゲットするために、あなたはどの方法を選択しますか?